SIN・myクリエイト

ブログ内容:精神障害の時の手続き、資格試験、再就職、ゲーム etc

GATB(一般職業適性検査)を受けた感想

目次:
【GATBとは】
【結果】


【GATBとは】
GATBとは一般職業適性検査のことで、各検査に時間制限を設けて様々な検査を行います。

求職者がより望ましい職業を選択する手助けとなることが目的です。

紙筆検査と器具検査があります。

検査の仕方は、詳しいことを書くと正しい結果が出なくなる可能性があるため、あえて書きません。

私はポリテクセンターで受け、紙筆検査のみで検査時間は約50分でした。


【結果】

A評価の項目がありませんでした (._.)

「警備・保安」の適性が高く出ていました。

自宅警備員は適職でありましたか (´_ゝ`)

そんなことはわかっている!

もっとこう、ないのか…

製造関係で適性が高いのは、ないのか…

チクショー!

検査結果は製造関係を志望する私にとって残酷な結果となりました。

引きずられないようにしたいと思います。

これはもう99%の努力でカバーするしかありませんね (キリッ

 

AutoCADの無料体験期間が終了してしまった

AutoCADの無料体験期間が終了しまいました。

無料体験期間が1ヶ月間は短いです。

CADをアンインストールして、またインストールすればまた1ヶ月無料でいけるかなと思い、駄目元でやってみました。

結果は、やはりアカウントで管理されているようで駄目でした。

さすがにサブスクリプション契約をするほどお金に余裕がないので、断念しました。

Autodeskさん、もっと安くなりませんかね。

2次元CADは他のソフトウェアをあたることにしましょうか。

 

FP2級に受かりました(FP2級ドットコムのすすめ)

FP2級に受かりました。

勉強してもなかなか正答率が伸び悩み苦戦した日々でしたので、報われて良かったです。

オラ、もうFPの勉強したくねぇ…

そんな私が受かったのは、FP2級ドットコムで隙間時間に解き続けたことが一番の理由だと思っています。

大事なことなのでもう一度言います。

FP2級ドットコム

ネットが繋がれば、過去問演習が解説付きでできます。

アカウントを作成すれば、
・科目ごとの正答率
・全体の正答率
・問題をブックマーク
・ブックマークした問題のみの出題が可能
など、無料なのに有料並みの機能があります。

もう問題集いらないんじゃないんかなと思うくらい充実しています。

FP2級を受ける方に非常におすすめです。

 

AutoCADの無料体験版を使えるようになるまで苦戦した話

今回は、AutoCADの無料体験版を使用できるようになるまでに苦戦したことを書こうと思います。


AutoCAD無料版を使えるようになるまで】

1. AutoCADの無料体験版をダウンロードする前に、Autodeskにアカウントを作成します。

2. Autodeskのアカウント作成後、AutoCADの無料体験版をダウンロードします。

ダウンロード画面に行く前に色々な選択と記入があります。
目的、職種、役職、会社名、住所(都道府県と郵便番号)、電話番号などです ( ´-`)

〈個人利用の突破法〉
・「ビジネス」を選択
・会社名はアカウントの名前を記入

3. ダウンロードしたファイルを実行し、AutoCADをインストールします。

インストール後に即起動させたらエラーしました (゚з゚)

AutoCADと同時にインストールされた、「AutoDeskデスクトップアプリ」を起動しサインインして解決しました。

 

【感想】

AutoCADの体験版のダウンロード、インストールにここまで手間取るとは思っていませんでした。

途中で面倒くさくなって投げ出したくなりました。

結果的に調べて、やってみて何とか図面を描けるとこまで出来て良かったです。

ただ、図面枠がポリテクセンターのと全然違うし、他にも色々とないものがちらほらとありました。

ポリテクセンターのAutoCADは細かく設定されていることを知れました。

とりあえず図面は描けるので、AutoCADを自宅で使える喜びを噛みしめながら描くとしましょう。

 

キャリアインサイトを受けた感想

今回は、ポリテクセンターで受けたキャリアインサイトについて書こうと思います。


目次:
【キャリアインサイトとは】
【当日の流れ】
【感想】


【キャリアインサイトとは】

パソコンによる適性検査です。

「はい」「いいえ」の2択と、「あてはまる」「あてはまらない」などの5択の質問があります。

適性評価や職業興味などの結果を総合的に判断し、マッチした職業を表示してくれます。

ハローワークやポリテクセンターで受けることができますが、予約制なので事前に申し出をしましょう。


【当日の流れ】

①事前説明
   入力作業(名前、経験した職業など)をし、画面の操作方法の説明を聞きます。

②適性検査の開始
    画面の指示に従って回答します。

③結果の解説
    ポリテクセンターの場合は全ての結果を印刷し、キャリアアドバイザーから結果の見方、結果をもとにしたアドバイスがあります。


【感想】

パソコンで選択式なので、転職サイトにある適職診断と同じ要領でできます。

結果は、現在の職業訓練内容の職種に適性ありとなって良かったです。

「自信がない」と回答した項目が多かった影響か、完全にマッチした職種はありませんでしたが、十分です。

キャリアアドバイザーからのアドバイスは、適性検査を受ける前から個人的に考えて導き出した答えとほぼ一致していました。

自分の分析が割りと出来ていたので一安心しました。

向かない働き方の特徴は、精神科で貰った資料と一致していました。

マルチタスク、チームワーク、臨機応変な対応、人と接する…

これらを回避できる職種を探すのは一苦労しそうです。

幸い職業訓練内容関連の職種は適性ありとのことですので、そちらに重点をおいて転職活動するか検討しようと思います。

あとは、もっと自信をもっていいとおっしゃっていただきました。

自分に自信がない私にとっては難儀なものですが、過剰にならない程度に自信をもてるよう精進していきたいと思いました。

 

ポリテクセンターのオンライン訓練

今回はポリテクセンターのオンライン訓練について書こうと思います。

 

導入された経緯は、新型コロナウイルスの影響だと思います。

 

私のコースは2日間、行いました。

 

 

目次:

【オンライン訓練のメリット】

【オンライン訓練のデメリット】

【オンライン訓練の前日】

【オンライン訓練1日目】

【オンライン訓練2日目】

【オンライン訓練を終えて】

 

 

【オンライン訓練のメリット】

・交通状況による遅刻の心配がない

新型コロナウイルスの感染リスクを減らせる

 

 

【オンライン訓練のデメリット】

・全体的に画面が少し見にくい

・青い字が黒に見え、重なる黒の線の判別ができない

・音声の質が良くない

・指導員、訓練生同士のコミュニケーションがとりにくい

・自宅でやるため、メリハリがつきにくい

 

 

【オンライン訓練の前日】

オンライン訓練のやり方のレクチャーで半日かかりました。

 

自分で用意するものは何もなく、必要なものはポリテクセンターがすべて貸してもらえます。

 

〈オンライン訓練の導入内容〉

・SIM入りのノートパソコンの貸与

・Teamsの使い方

・通信不具合の対処法、連絡先

・パソコン貸し出しの書類の記入

・オンライン訓練での訓練の進め方

 

 

【オンライン訓練1日目】

通所しない訓練は初めてでしたので、不安でした。

 

開始時間になり、指導員の声が聞こえた時に無事に準備ができていたと安心しました。

 

午前、午後の開始と毎回の休憩後に点呼がありました。

いつ休憩になるかは指導員が決めているので、テキトーに点呼の応答はできない感じです。

 

出席は雇用保険に関わりますからね。

 

〈訓練内容〉

午前:機械製図の基礎(座学)

午後:図面の手書きの課題(演習)

 

午後の演習がAutoCADから手書きに変わったくらいでした。

 

 

【オンライン訓練2日目】

1日目と特に変わりありませんでした。

 

〈訓練内容〉

午前:機械製図の基礎(座学)

午後:手書きの課題(演習)

 

 

【オンライン訓練を終えて】

個人的には対面での訓練がいいと思いました。

 

せっかくポリテクセンターに通っているのに、独学の時と変わらない感じでもったいないと思いました。

 

指導員や訓練生同士との会話で情報交換がしにくいですし。

 

また、貸与されるノートパソコンのスペックの心配もあり、AutoCADといった専門的なソフトウェアを使えないのも痛いです。

 

それでも、座学のところは画面と音声の質、タイムラグが解消されれば概ね良いかもしれません。

 

オンライン訓練がいいかどうかは人によって意見が大きく分かれると思います。

 

ジョブカードの書き方(離職者向け)

ポリテクセンターに通所すると個人面談があり、その時に使う書類を書く必要があります。

 

それがジョブカードです。

 

ジョブカードでやることは、これまでの人生の棚卸しです。

 

履歴書や職務経歴書を書く時の参考にもなります。

 

離職者は様式1-1、様式2、様式3-1、様式3-2の4種類を書くことになります。

 

手書きだと大変なので、パソコンで書くことを推奨します。

 

 

〈書く内容〉

様式1-1:自己分析

様式2:職務経歴

様式3-1:資格、免許

様式3-2:学歴、訓練歴

 

 

【様式1-1】

最も書きにくい内容のオンパレードです。

 

仕事での価値観や興味、自分の強みと弱み、これからやりたい職種と働き方、これから取り組むこと…

 

私はポリテクセンターに入所する前に職務経歴書を作成おいたので、書きやすい方だったと思うのですが、それでも一筋縄ではいきませんでした。

 

価値観や働き方を文章にして書いていなかったし、職種も一点に定めていませんでした。

 

これは自分のことを時間をかけて考えて知り、作成していく感じです。

 

自分の強みがどうしても分からないときは、短所を長所に言い換えてみる、自分の中で強いていえば優れている部分を書くと良いと思います。

 

他人から褒められたことからピックアップしても良いです。

 

強みや弱みの部分は完璧にそうでなくても良いので、「自分」軸で考えてましょう。

 

 

【様式2】

は職務経歴なので、割と書きやすい欄だと思いますが、勤めて学んだことも書かなければなりません。

 

いつ入社し退社したのか、業種、配属先、職務内容、役職を洗い出しておきましょう。

 

勤めて学んだことで、単純作業で書くことないよって方は、どんな指導をうけたか、働いてみた雰囲気はどうかを書くといいと思います。

 

 

【様式3-1】

資格、免許は名称や取得日だけでなく、主催・認定団体や概要まで書かなければなりません。

 

概要はどう書けば正確かつ端的に伝えられるかといったところが苦戦しました。

 

Wikipediaや資格紹介のサイトを閲覧したりしてやりました。

 

 

【様式3-2】

学歴、訓練歴はただ学校名や入学と卒業の他に、学んだり過ごしてきた内容を書く欄があります。

 

高校は普通科で部活に入っておらず、特に書くことがなかったので困りました。

 

大学は所属の学科で学ぶ分野と卒論を書き、職業訓練校はパンフレットやサイトを閲覧して書くと良いです。